グローバリズムよりコスミカリズムへ   21世紀は宇宙的地球時代
08/03/28:読者数391部 購読変更・配信の停止をご希望の方はこちら
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運命・未来を想い通りにしたい皆さ〜ん、こんにちは!
日本全国で桜の開花情報が聞かれるようになりました。 東京では満開しているようです。広島は季節が逆戻りしていますが・・
もうすぐ4月、新年度に向けてラストスパートです!!



今週の注目!


◆  対談 文学から見える人間の運命模様
   山崎行太郎先生 & 木原秀成  


◆  新連載 ISC哲学塾
    (塾長  文芸評論家: 山崎行太郎先生)
  

◆   もう、ほっとけない! 生活の低迷
                        
 

  


◆◇ 3月・4月 強運になるための研修予定 ◇◆
◎誰でも受講できる強運になるための入門コース 
一般公開講座(本科1)
広島  4月13日(日) CMF国際大学 研修室
福岡  4月13日(日) 福岡サンパレス
広島  4月20日(日) CMF国際大学 研修室
◎強運になるための具体的な研修
本科3
4月18日(金)
〜20日(日)
CMF国際大学 研修室
◎強運を科学的・学術的・専門的に学ぶ(大学課程)
 3月29日(土) 〜30日(日) 縁起論
栄養学
⇒ 詳しくはこちら
※終了後に「個別相談」を受け付けています。
完全予約制、ご希望の方は事前にお申し出ください。
一般公開講座のお申し込み
※日程は変更になる場合があります。
最新情報はワクワクスケジュール(魅力ある人づくり)
をご覧ください。
  http://www.isc-world.jp/wakwak/schedule.html

ミニコラム

安土桃山時代の頃、日本の子供たちは「立ち居振る舞いが完全で、のびのびしていて愛嬌がある」とポルトガル人宣教師が言っています。
当時ヨーロッパでは、学校は牢屋と同じような所で、悪いことをしていないのにムチで子供をたたくのが当たり前だったのだそうです。
だから、ムチも使わずに子供を言葉で戒める教育にはびっくりしたとしています。

また幕末の頃、2年間捕虜となっていたロシアの海軍士官も日本を「子育ての先進国」と言っています。――日本人は子供に読み書きや法律・歴史・地理などえを上手に 教えるが、最も大切な点は、幼い頃から子供に忍耐・素質・礼儀などを極めて巧みに教えることである――

幕末から約150年過ぎて、今、目や耳を疑いたくなるような事が続出しています。一家惨殺・白昼の通り魔殺人・突き落とし殺人・・・
犯罪を起こした人の多くが、顔を服で覆う姿を見ますが、最近の若い犯人は堂々と顔を出して、笑っている人も見受けられます。「誰でも良かった」「死刑になりたい」「悪い ことをしたとも思っていない」そんな犯人の言葉から、悲しい日本の現実が見えてきます。

恐ろしい事は、犯罪を起こした人だけでなく、潜在的に犯罪を起こしてしまいそうな人が増えているという事です。また、犯罪を起こしたくなくても、生活費に困ってやむなく 犯罪を起こしている人も増えているのです。

木原学長が声を大にして「日本に還れ!」と言われている事の一つは、文化や宗教・哲学の違う国から賞賛された「日本人に戻ろう」という事で、CMF国際大学が目指す 教育そのものなのです。



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