世の中には、経済の達人・経営の達人・政治の達人・スポーツの達人・文学の達人・・・様々な達人がいらっしゃいます。
しかし、その達人といえども『縁・因・果の法則』を知らないばかりに薄幸であったり、不幸な死に方をしたり、社会的に抹殺されたり、晩年は無一文になったり・・・と悲運の運命で終わった人が山ほどいます。
例えば、源義経がその一人といえるでしょう。弁慶などの優秀な人材を従えて、兄の源頼朝に仕え、敵方の平氏を一ノ谷、屋島、壇ノ浦の合戦で滅ぼしたという大功労者でしたが、兄の許可を得ることなく官位を受けたことで頼朝の怒りを買い、一転して悲劇の人となりました。
不幸はある日突然やってくるのです。しかも、幸福の絶頂期に!
運命には法則があるのです。しかも、それは自然の摂理にそっているのです!
そして、運命は「縁」と「因」の織りなすドラマが「果」となるのです。しかも、運命を大きく左右している「縁」は、自分では選択できません。
だからこそ、この法則を知れば運命は想い通りになるのです。
(木原秀成著 『縁・因・果の法則で運命は決まる』の帯より) |