いつの時代も、それなりの年齢になると自分より若い人達をみて「最近の若いもんは!」という思いをもつものです。 ところが、これまでとはちょっと違った意味での「若いもん」が最近出現したようです。 ある日、張り込みをしていた警察官が、ポストに投函しようとしていた若い男性を見つけました。その彼は26歳のアルバイト生。千葉県の鎌ケ谷市という所に住んでいます。 実は今年1月初めごろから、この地域ではある事件が勃発していたのです。 郵便ポストに、ほぼ毎日のように、宛先不明の封筒に現金が入れられて投函されていたのです。その金額を累計すると、何と89万7千円! 警察に拾得物として預けられていたこのお金。実はこの26歳の彼が投函していたことが分かり、無事に彼のもとへと返されたそうです。 何でそんな事をしたのか??その問いに 「お金をためることに罪悪感がある。神社やお寺の賽銭箱にも入れていたが、ポストがあったので入れるようになった」そうで・・・ 木原秀成学長は、「お金はキレイに使うべし!」と言われます。 彼の選択したやり方がキレイかどうかはわかりませんが、それならもっと人のお役にたてる使い道もあったのでは?と思ってしまいます。 例えば、恵まれない子供達の基金とか、どこかの施設への寄付とか・・ それにしても、どうして罪悪感を持つようになったのか?? 運命の法則に従って、彼の過去を紐解いてみたいものです!
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