グローバリズムよりコスミカリズムへ   21世紀は宇宙的地球時代
08/02/08:読者数406部 購読変更・配信の停止をご希望の方はこちら
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皆様、こんにちは。

確定申告のシーズンです。個人事業主の皆さんを始め対象の方々は、資料作成に追われていることでしょう。昨年は市民税・住民税が値上げ(国から地方に財源が移行)され、それが反映されて今年の税金は安くなる?・・・はずです。
しっかり納めて、あなたが運命を想い通りにできる環境を整えていきましょう!

誇れる国づくり魅力ある人づくり

CMF国際大学は、『誇れる国づくり・魅力ある人づくり』の「人間づくり構想」の一翼を担っています。

今年から新設された『誇れる国づくり・魅力ある人づくり』ホームページから、メルマガの読者の皆様に、特別にその一部をご紹介していきます。

ぜひ、あなたの運命・未来づくりにお役立てください。


◆料理の哲人 中村孝明  & 学長木原秀成 対談
http://www.isc-world.jp/koso6/pdf/2005_3_taidan.pdf

◆学長 木原秀成 
「地球への預言 宇宙船地球号と63億の乗務員の未来は」
http://www.isc-world.jp/koso3/pdf/2005_3_sosai.pdf

◆ISC会員フリートーク アロマセラピーで地域振興
http://www.isc-world.jp/koso9/koso9_talk_sakaguchi.html

◆ワクワクブログ更新中!
http://iscreport.blog117.fc2.com/


『誇れる国づくり 魅力ある人づくり』勉強&交流会のお知らせ
誇れる国づくり 魅力ある人づくり
本の購入はこちらから

【日程】
第6回『ISC地球運動・9つの未来構想』
熊本 2/18(月) くまもと県民交流館パレア
第7回『未来構想・誇れる国づくり編』
福岡 2/19(火) 八重洲博多ビル
広島 2/20(水) 国際教育センター

【参加費】
事前入金 1,500円(税込み)
当日入金 2,000円(税込み)
【お問合せ先】
米国財団法人CMF国際財団
TEL 082−211−0925
Email center@cmf-foundation.org

勉強&交流会の詳細はこちら


『まさか』は、生き方で決まる

人生という旅をする時、いろいろな坂に出逢います。上り坂もあれば下り坂もあります。どちらの坂も急斜でなければ、そんなに苦痛ではありません。

しかし、その坂が急斜であればあるほど大変です。また、その坂がひとつであれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

一つ越えたかとおもって「ほっと」しているとまたやってきます。そして、あがったり下がったりが急斜であればあるほど疲れます。

時として、途方にくれる事もあります。「もういやだ」と逃げ出したくなるときもあります。越えても越えても、先が見えない時だってあります。

また、坂にもいろいろあります。ちょっとでも足を滑らしたら、命取りになるよるような坂、上がっても上がってもはいあがれない、蟻地獄のような坂もあるかもしれません。

滑り台のように何も掴む所がなく、ただただ滑り落ちるような坂もあります。
逆にその坂を越えれば、幸せが待っているという坂もあります。

でも、人生は生きている以上どんな坂でも乗り越えねばなりません。それがまた人生というものです。坂をひとつ越えるたびに、その人の人生は深まっていくのです。
しかし、上り坂、下り坂はまだ見える坂です。

『まさか』の坂は見えません。これほど恐ろしく怖い坂はありません。

予知できることはまだ良いのですが、予知できないことは防ぎようがありません。人生は、このまさかが握っているかもしれません。

まさかがどのように起こるかは、常日頃の生き方で決まります。




(次回につづく)  


◆◇ 2・3月 強運になるための研修予定 ◇◆
◎誰でも受講できる強運になるための入門コース 
一般公開講座(本科1)
広島

 2月 9日(土)
    24日(日)

CMF国際大学 研修室

福岡  2月17日(日) 福岡サンパレス
◎強運になるための具体的な研修
本科2
3月21日(金)
〜23日(日)
CMF国際大学 研修室
◎強運を科学的・学術的・専門的に学ぶ(大学課程)
  2月23日(土)
〜24日(日)

死生学
仏教における根本六煩悩

◎21世紀の経営方法・コスミカリズムマネジメントセミナー
広島 2月20日(水) CMF国際大学 研修室
福岡 3月12日(水) 八重洲博多ビル
⇒ 詳しくはこちら
※終了後に「個別相談」を受け付けています。
完全予約制、ご希望の方は事前にお申し出ください。
一般公開講座のお申し込み
※日程は変更になる場合があります。
最新情報はワクワクスケジュール(魅力ある人づくり)
をご覧ください。
  http://www.isc-world.jp/wakwak/schedule.html

ミニコラム

あけましておめでとうございます、と言うと、今更何をと思われると思います。

もちろん、お正月は1ヶ月以上も前に終わっているのですが、今日2月8日は旧暦の1月2日。お正月にあたる昨日は、横浜の中華街ではお正月のお祝いがされたようです。

日本では2月8日といえば、旧正月というよりも針供養といった方が、現代ではなじみがあるようにも感じます。いつも硬い布に刺されている縫い針を休めたり、折れた針を豆腐やコンニャクのような柔らかいものに刺して供養します。

また、裁縫の上達を祈る日とも、針にふれないようにするという風習もあるそうです。

供養というと仏教的な行事ですが、もともと2月8日と12月8日は「事八日(ことようか)」と呼ばれ、「事」とはお正月のことで、お正月を祝うために、飲食・言行などを慎んで、沐浴をするなど心身のけがれを除く日の事です。お正月を挟んで12月8日は事始めとなり、2月8日は事納め(地域によっては逆もあり)と言うのです。

何のけがれを浄めるかなのですが、事八日には、一つ目入道とかメカリ婆さんといった疫病神がやってくるのです。だから、山へはいるなとか、仕事を早く切り上げて家にいよとする伝承が各地に伝えられています。

伝説も地域によって違いがありますが、木戸先(きどさき)で、籾殻(もみがら)の上に唐辛子や葱などをおいて焼き、嫌なにおいをさせて疫病神をいぶし出すという行事が、今もされている所があるようです。
この伝統行事が、女性の守り神とされる淡島信仰(和歌山県)と針仕事をする女性達と結びつき、針供養となったのではと言われてます。

日本の古来の行事を掘り返すと、あまりにも多様な想像力や創造力・感性に驚かされます。逆に、現代人は便利になりすぎて鈍くなっているような感じさえします。

あなたの中に眠っている無限の力・・・その一つが想像力・創造力・感性なのかもしれませんね。




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