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CMFの真理
宇宙の真理は
家族すなわち親子・兄弟姉妹の関係でなりたっている!

CMF創始者 木原秀成が提唱している理想社会実現の真髄となる考え方です。まず“宇宙の真理は家族すなわち親子兄弟姉妹で成り立っている” ということです。

この相関関係は普遍であります。この永遠普遍の真理と一体になるとき、すべてが融和し破滅の危機を回避でき、この地球上に真の平和と幸福が誕生するのです。そして、それは「個と場」の2つの存在で成り立っています。「個」としての意味は2つに分かれます。


「個」としての広い意味においては

  C = cosmos (宇宙)
  M = mankind (人類・万類)
  F = federation (連衝)


大宇宙の生命(大霊)より、私たちは両親を仮腹にして生まれたのであり、 私たちの身体は、宇宙の大生命より生み出されたものを食べてできています。つまり大宇宙(親心)と人間は一体ということですし、大宇宙の家族の一員であると言えます。

私たちの生命は、大宇宙の生命の一部であると同時に、大宇宙の生命に陰に陽に生かされつながっているのです。 自分の身体は自分自身のものと考えるのは間違いです。すべて大宇宙の生命の化身である野菜や果物、牛・豚・鳥・貝類をはじめ、花の色や香り、自然の美しさ等の生命の融和体なのであり、決して自分が独自に作り出した生命ではないのです。
 

「個」としての狭い意味においては

  C = child (子供)
  M= mother (母親)
  F = father (父親)


私たちは両親の命をいただいて、生まれてきたのです。そして、それはまた、大宇宙生命(ムスヒ親)の分霊(わけみたま)としての親子関係の連続で先祖代々により受け継がれた生命体でもあるのです。

すべては、親子の関係にあります。 人間だけでなく、世の中に存在するすべてのものは、この“CMF”の関係で成り立っているのです。

「場」としての意味においては BS Brothers & Sisters(兄弟姉妹)
宇宙も地球(万類)も、すべてが「兄弟姉妹」の関係で 成り立っているということであります。また、同時にこの関係は普遍であります。


文明的には、
万物は兄弟姉妹の関係にあり共尊共生論である

そして次に、 “文明的には万類は兄弟姉妹の関係にあり共尊共生論である”ということです。


日本文明 万類は融和論である
東洋文明 万類は一元論である
欧米文明 万類は二元論である
宇宙(地球)文明 万類は兄弟姉妹論である

とみる考え方(思想)です。