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CMF総合人間教育
大学が目指す地球未来学真髄は、CMF総合人間教育
CMF総合人間教育体系をカリキュラム化している運命創造学を中心として、様々な分野での講座が連携することで、その専門性を高めていく。CMF総合人間教育は従来の学問・研究の枠を脱して、これまでにない、総合的な視点で「人間」を捉えた、21世紀に適応した新しい学問です。

CMF総合人間教育の特徴

CMF総合人間教育の最大の特徴は、人の生命を5つの有機的融和体であるとみていく点です。人が生を受け、人として生きていく段階において、その進化には7つの段階があるのです。

さらに人間をミクロコスモスとして、時間と空間を拡げた存在を宇宙=マクロコスモスとしており、それぞれが生かし生かされている存在であり、宇宙・文明・社会・人間との相関関係から、トータル的にアプローチしていきます。そのことにより、物質的価値中心の現代社会の中で失われつつある本来人間に内在する霊性を復活させ生命をよみがえらせるという学問は、まだ地球上どこにもないといっても過言ではありません。
 

IQ・EQ・SQの三位一体

5つの生命体からとらえたCMF総合人間教育体系

今日の社会の問題を解決しようと思えば、小手先の表面的な取り組みでは駄目です。

CMF総合人間教育とは、人間の生命体を肉体・心体・幽体・霊体そして法体の五つの生命体の有機的総合体としてとらえ、陰陽四つの側面、つまり生命づくりの側面と生活づくりの側面の両側面から、宇宙森羅万象の普遍性にそって六感の教育をするということであります。意識と選択はつながっており、さらに選択と行動はつながっているのです。だからこそ、この六感の教育が非常に大切なのです。なぜなら人間の一生は選択によって決まり、選択の連続が人生とも言えるのであります。

この選択をするときに、眼・耳・鼻・舌・身、そしてまとめとしての意(識)の六感を使うからであります。決して頭だけを使って選択するのではないのであります。音楽や絵画など芸術性の中には、この六感を磨くものがたくさんあるのです。それと身と口と意(心)の三つの動きを通じて人間は生きていくのであります 。