グローバリズムよりコスミカリズムへ   21世紀は宇宙的地球時代
トップページ>運命創造学部>運命創造学は    
運命創造学
共尊共生の成功・幸福の創造学…
それがCMF運命創造学です!

ー 宇宙森羅万象の普遍性に沿った魂からの人間開発 ー


今までこれだけ誰にでもわかるように、科学的・具体的に「運命の法則」を解明されたことがあったでしょうか。人類が進むべき方向と、すべてを生かし合いながら、成功と幸福を実現できる智慧がここにあります。

『CMF運命創造学』
これこそ全く新しい次元から成功と幸福を創造できる、他に類を見ない万人に求められている普遍の真理です。 運命創造学のカリキュラムで、あなたは目からうろこが落ち、あでやかに人生が甦っていくことでしょう。

運命創造学は、人生のいろいろな問題・悩みを解決し、あなたを輝かせます


コスミカリズムの鼓動が始まる

私たちはこの宇宙界の中で生かされている存在です。
その一つを例にあげれば、宇宙全体から物事を見れば、すべての存在は循環しながら生かし合っており、絶妙なバランスの中で人間も生かされています。この神秘は人間が作りだしたものではなく、宇宙天地自然の働きそのものなのです。

この宇宙森羅万象の普遍性そのものから、ものごとをとらえようとするのがコスミカリズム(宇宙本位)であり、その視点に立って、成功と幸福を創造しようとするのがCMF運命創造学なのです。


運命創造学は様々な学問を融和して体系化

運命創造学は、CMF創始者木原秀成が、弘法大師空海様との不思議な霊的結縁をはじめ、自らの数々の宗教体験・修行や、幼少の頃からの体験の積み重ねと、さまざまな専門分野を研究し、その究極を追求して体系化されています。
運命創造学は、これまでに類のない、文明・文化・哲学・宗教を越えた、「人類」としての人間開発といっても過言ではありません。

運命創造学に内包している8つの新しい価値

哲学的価値 地球上に現れた最初の米の一粒は人間が作り出したものではなく、地球上の動物・植物・昆虫・鉱物・・・・・人間(個)も宇宙森羅万象(場)から生み出されたものであり、宇宙森羅万象(全体=ムスヒ)から生み出された生命とムスヒ(融和)して生かされています。
どこまでも知性・理性からの真理を正しいとし、矛盾という存在を認めない欧米文化とは違い、万物は、有形無形につながって循環しており、相対する矛盾も真理であるという哲学性を内包しています。
科学的価値 近代科学は、目に見える顕象世界だけが対象になっていますが、それだけではすべてとは言えません。
なぜなら見えない潜象世界、そして無限を秘めている間象世界が見落とされているからです。
見える科学では、まだまだ解決されていない事実は多くあり、人間の運命も同じで、生命を生み出してくれた目に見えない祖先(過去)の中に運命のカギが秘められています。
目に見える世界の科学しか認めない欧米文化とは違い、日本文明は顕象・潜象・間象の3つの科学性を内包しています。
倫理・道徳的価値 人間の生命は肉体だけでなく、心体・幽体・霊体・法体の5つの生命体の有機的融和体でできあがっており、肉体が滅しても幽体(霊魂)は不滅で、輪廻転生します。
それゆえ、生前の生き方を大切にするという思想が生まれました。だからこそ、IQ(知性)・EQ(情性)・SQ(霊性)の3つの側面からの行き方を大切にしてきたのです。
親子関係だけでなく、生きとし生けるものすべてが家族の関係にあります。また、家族だからこそ弱いものも悪いものも切り捨てないのです。
欧米的な理論に基づく善悪・損得にしばられた倫理・道徳性を超越した、無限愛・母性愛に通ずる倫理・道徳観を内包しています。
平和的価値 人類は焼く7百万年前から進化しており、今地球上で暮らしているすべてのルーツは、約20万年前のアフリカにあると言われています。
現代社会は、国・人種・宗教・哲学などが争いの原因になっていますが、本来地球上のすべての人類は、国籍・宗教・文化・文明・思想を超えた親子・兄弟姉妹の関係にあるということです。
すべての人類(万類)は家族であり。それぞれは有形無形に繋がって生かし合って(融和して)いるという、日本独自の平和性を築き上げてきました。
文化的価値 欧米的な物質的・論理的・合理的価値中心の文化的価値ではなく、侘び・寂びに代表されるように『間』の中にも美を見いだし、セミの鳴き声に静けさを感じ、風鈴から涼しさを導き出す文化は独特のものです。
多面的に物事を捉え、また、非対照的・未完成的・非合理的なもの、全く逆の発想や霊性・情性を大切にする日本的文化価値を創りあげてきました。
芸術的価値 すべての物事を普遍美として捉えます。美しく生き、そして美しく死ぬ。
日本の花と言えば桜ですが、夏秋冬と長い時間をかけて、暑さ寒さをしのぎ、春の日差しとともに一斉に開花します。そしてわずか一週間で潔く散っていくのです。
全体的な美しさもあれば、花一輪の美しさもあります。また散っていく花吹雪の美。さらに輪廻して、翌年には新しい命を芽吹かせます。
桜の色は生命の色であり、生も死も重んじる、生死一体の日本独特の芸術観を育んできました。
生命的価値 人間や動植物だけでなく、すべての物に命があります。だからこそ人間の供養だけでなく、魚や虫供養、針や包丁なども供養していくのです。
それは物が単なる物体ではなく、物のいのちと心のいのちが一体となったもので、その命の根源は同じ源から発しているという日本独特の生命観なのです。
だからこそ、物質的(経済的)価値と精神的(人間的)価値のバランスを大切にしてきました。また、人間の生命体も、宇宙そのものを縮小した小宇宙であると捉えています。
宗教的価値 日本は汎(多)神教です。ただ一つの絶対神を中心にした宗教戦争は今も続いていますが、日本では八百万神であり、すべてを包み込み融和させていきながら、それぞれの特色も生かすものを内包しています。
欧米的な一神教的宗教観ではなく、汎神教・多神教的宗教観を内包しています。