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量子水学説

『量子水学説』Dr.Masaharu Tkao Quantized Water Hypothesis

著者 高尾 征治
発行者 木原 秀成
発行所 CMF国際大学
500部限定出版
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量子水学説
定価 5,000円 (本体 4,762円)

目次(第一章のみ抜粋)

1章 量子水学説のあらまし
  1.現象論(常温原子転換に適う新しい水の三態概念)
  2.実体論(ニュートリノ絡み常温原子転換説)
  3.本質論(酵素・触媒作用のエネルギー的本質の解明)
  4.量子水理論を応用した商品開発事例
2章 量子水理論と常温原子転換技術(論文・学会発表要旨)
  1 量子水理論(新しい水の三態概念)の提唱(2000年)
  2 常温常圧原子転換技術の発表(2001年)
  3 ニュートリノ絡み量子水理論と常温原子転換技術(2002年)
  4 ニュートリノ励起原子ラジカル説と常温原子転換技術(2003年)
3章 水に秘められた驚異の常温原子転換能(対談記事)
  1.高尾・里中対談
 21世紀をひらくサイエンス 「水に秘められた驚異の常温原子転換能」
  2.幣立神宮にて四者(春木・佐藤・高尾・いよの)対談
 ―古事記、言葉と常温原子転換―
  4章へつづく

高尾 征治先生 略歴

工学博士・九州大学大学院 工学研究院化学工学部門文部科学教官助手。 専門の化学工学以外にも、腸管造血・原子転換・哲学の世界にも研究の矛先を延ばす。 特に哲学分野では、独自の哲学的な問題に対するアプローチから新たなパラダイムシフトを提唱。 また、「わが身をししゃものおなかのようにオリジナルな知的情報で満たそう」というユニークな発想で、 自然観・社会観を科学的に模索する「ししゃ科も会」を運営。

「量子水学説 あとがき」より

ご存知のように、常温常圧原子転換理論は、ケルブランにより初めて提唱され、1975年、それを実証された小牧久時博士とともにノーベル生理学・医学賞にノミネートされた学説だ。しかし、とくに日本の学会などでは異端視・排斥されてきた。(中略)また、「事実を受け入れる」ということは、ただ単に「鵜呑みにする」ことではない。自分で確かめねばならない。(中略)ところが、事はそれまでに留まらなかった!どうやら、現代科学が遭遇するエネルギー的に解けない4つの大きな謎がまとまって解けそうな手応えを感じた。