| 明治34 |
東京赤坂に父廉 (第3次桂・寺内内閣の農商務大臣) 母八重の二男として生まれる |
| 大正6 |
第五高等学校に入学
同窓の佐藤栄作氏とは生涯親交を結び総理へのシンクタンクの役割を果す |
| 大正11 |
東京帝国大学在学中に、処女作として回教の祖マホメットの生涯の長篇戯曲「砂漠の光」を新光社より刊行 |
| 大正13 |
東京帝国大学文学部哲学科卒業
父廉急逝、「仲小路廉集」2巻を兄宣と共に編集・刊行 |
| 昭和2 |
春陽堂編集者 |
| 昭和3 |
国際文化研究所員 |
| 昭和4 |
プロレタリア科学研究所所員 |
| 昭和5 |
「科学文化アカデミー」設立 |
| 昭和12 |
〜16年 (1941)
「世界史話大成」全10巻を高志書房より刊行 |
| 昭和13 |
〜18年 (1943)
「世界興廃大戦史」全120巻中42巻を世界創造社より刊行 |
| 昭和17 |
財団法人日本世界文化復興会 (戦後の文化建設会の母胎) を設立。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展覧会」を東京上野にて開催 (6月〜11月) |
| 昭和19 |
山梨県南都留郡中野村に疎開 |
| 昭和20 |
第二次世界大戦の終結に際し「吾等かく信ず」を執筆・配布、陸海軍に「承詔必謹」を説き戦後の日本の復興の方向を示す |
| 昭和21 |
渋沢敬三氏・川添浩史氏等と財団法人「文化建設会」並に文化交流団体「光輪閣」を設立 |
| 昭和22 |
第三次世界大戦の勃発を防ぎ、恒久平和確立のため資本主義、共産主義を克服し、地球を基盤としたグロ一バリズム (地球主義) を提唱 |
| 昭和25 |
〜26年 (1951)
平和文化大系序説「地球の平和」を日本教文社より刊行 |
| 昭和31 |
〜34年 (1959
)「ロシア大革命史」(全12巻) を財団法人史料調査会編著として郁文社より刊行 |
| 昭和43 |
「未来学原論」を地球文化研究所より刊行 |
| 昭和48 |
〜50年 (1975)
「地球との対話」シリ一ズ再開。「聖人伝シリ一ズ」(ソクラテス・孔子・マホメット・キリスト・聖徳太子・釈迦) を地球文化研究所より発行 |
| 昭和51 |
〜59年 (1984)
「地球世界芸術史」「地球社会変革史」「地球科学技術史」等々地球文化研究所より発行 |
| 昭和55 |
米〜イラン中東湾岸危機に際してアラブ・イスラム博覧会並総合エネルギー博覧会を計画 |
| 昭和59 |
9月1日、半生愛した山中湖の家で死去 |